アーユルヴェーダ

のベストセラー!


インドパワーの源泉
ハーブやミネラル

ヒマラヤの神秘
シラジット

お釈迦さまになる!?
沙羅双樹クリーム

元気がでてくる
アシュワガンダ

さすと痛い?痛快!
インドの目薬

記憶力増進!
ブラフミー

ニコチン・フリー
のスパイス煙草
アーユルヴェーダ・ハーブやスパイスをインドから日本へ直送します。

アーユルヴェーダ
で元気!
サフランロード


 マクロビオティックの歴史

 − 健康食と自然食 −

日本のマクロビオティック運動は、1900年石塚左玄によって始められた。 彼の理論によれば、人間の主要な食物は穀物であり、副食は野菜である。         
桜沢如一−ジョージ・オーサワ−は、最初、この「食養会」と呼ばれるグループに参加し、 のちに琵琶湖の近くに「無双原理研究所」という彼自身のグループを始めたが、 その頃、二木謙三という人物がいて、彼の「玄米グループ」のほうが桜沢の「食養会」運動より隆盛であった。
1940年、ジョージ・オーサワはこの無双原理の教えをたずさえてパリに行き、そこで「無双原理−東洋の哲理と科学」という本を出版した。
1955年、彼はヨーロッパで「正食」を説いてまわり、その結果多くのマクロビオティック・レストラン、食料品店、食品工場などが作られた。
1960年代になると、この「正食」運動は「マクロビオティック」と呼ばれ、世界中に広がっていった。
「マクロビオティック」という言葉は、もともとフランス語の"Macrobiotique"からきているが、 現在では日本においても、「食養」、「正食」、「真生活」という古い名称より、このマクロビオティックという名前が一般にも使われている。
「マクロビオティック」という言葉の由来は、ギリシャの「マクロビオトス」からきており、それは長寿という意味である。



◆  マクロビオティック・トップに戻る